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沖公研ライブラリー

地域振興や観光、憲法問題考える 北海道JCフォーラム

当財団理事長安里繁信がパネリストとして登壇した北海道JCフォーラムの記事が『十勝毎日新聞』2014年5月19日号に
掲載されました。

地域振興や観光、憲法問題考える
道JCフォーラム

【札幌】全道の青年会議所(JC)関係者らが参加する「北海道JCフォーラム」(日本青年会議所北海道地区協議会主催)が18日、札幌コンベンションセンターで開かれた。地域振興や憲法・領土問題など幅広い話題をテーマにしたセミナーやディスカッションなどを通じ、北海道や日本の未来を考えた。

同フォーラムは北海道を取り巻く諸問題に道民の意識喚起を促す狙い。3回目の開催となり、約2000人が参加した。

観光やグローバリゼーションの影響など地域の活力をテーマにしたフォーラムでは、沖縄公共政策研究所の安里繁信理事長、北海道観光を考えるみんなの会の古田和吉会長、一橋大イノベーション研究センターの米倉誠一郎教授がパネリストとして登壇。十勝毎日新聞社の林浩史社長がコーディネーターを務めた。

安里氏は沖縄と北海道の観光政策の違いを例示しつつ「『外貨』獲得政策の基軸に観光を置くべきだ。沖縄はハワイをライバル視したが、ライバルを設定して意識することも重要」、米倉氏は「職や観光だけならどこにでもある。ビジネスにする『人』がいてこそ、それらが強みになる」などと述べた。 (犬飼裕一)

『十勝毎日新聞』2014年5月19日号に記事掲載 『十勝毎日新聞』2014年5月19日号に記事掲載

具体例や数値をもとに展開される理事長・安里の考察に耳を傾ける聴衆 具体例や数値をもとに展開される理事長・安里の考察に耳を傾ける聴衆