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沖公研ニュース

当財団理事長安里繁信、全旅連青年部九州・沖縄ブロック役員会にて講演

平成25年10月23日(水)、当財団理事長 安里繁信が全国旅館ホテル生活衛生同業組合(全旅連)青年部九州・沖縄ブロック役員会議に招かれ、那覇市久茂地のホテルサンパレス球陽館にて基調講演を行った。
「これからの九州・沖縄の観光の可能性と役割」と題した講演は、一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)会長就任経緯に始まり、沖縄観光の現状、日本全体の観光産業について、多くの事例を交え紹介。特に、沖縄観光の将来設計においては、自主財源確保の必要性について力説、ハワイ・ツーリズム・オーソリティ(HTA、ハワイ州観光振興機関)の取り組みと各界の連携が奏功している状況や観光が地域づくりに結び付いている事例について詳説した。講演後半は、参加者に対し地域性に則した観光振興の在り方と臨むべき姿勢について意識を喚起。講演後、会場からの質疑に応じ、予定時間を30分超過し基調講演は終了した。

【編集後記】

今回の講演は、主催者である全旅連青年部 九州・沖縄ブロック役員会議の皆様からの熱いご要望により実現しました。安里の講演冒頭、OCVB会長就任にまつわる経緯を軽妙な語り口で紹介すると、会場は笑いに包まれ和やかな雰囲気に。大学院修学中のまさに「青天の霹靂」の会長就任であったこと、メディアの報道により情報が一人歩きした結果の就任…。裏事情を知る一人として、あの時の状況が走馬灯のように廻っておりました。講演終了後の質疑では、ご来場の皆様の熱意が感じられ、講演者も時間が経つのを忘れていたようです。今回の機会を与えて下さり、心より感謝。全旅連青年部の皆様、どうもありがとうございます。 (N.T.)

全旅連青年部九州・沖縄ブロック役員会議in美ら島沖縄 / 講演終了後、活発な質疑がなされました