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沖公研ニュース

当財団理事長 安里繁信が嘉手納町にて講演

ニライ倫理法人会主催による「モーニングセミナー・経営者の集い・幹部研修・倫理経営後援会」における講演会が2014年1月23日(木)、嘉手納町商工会館にて開催され、当財団理事長・安里繁信が「沖縄観光の現状と今後の展望」をテーマに、基調講演を行いました。

早朝6時からの講演会にもかかわらず、30余名が参加し、沖縄観光の現状について理解を深めました。観光が参加者の個々のビジネスとも密接に関連付けられることや、観光が県経済に対していかに重要であるか、将来展望・可能性について理解を深めました。

講演会では、安里理事長自身の観光との直接的な関わりの経緯を踏まえ、一般財団法人沖縄観光コンベンションビューローの会長就任について触れました。会長として、名誉職ではなく、沖縄観光の営業マンとの意識で現場に立ち、課題の把握と解決に尽力してきたこと、既に2013年(暦年)は、沖縄県内への入域観光客数が6413,700人で、対前年577,900人増加、率にして9.9%の増加となり、これまでの過去最高の入域客数を達成したことや、今年度(2013年4月~2014年3月予算年度)末の沖縄観光も、沖縄県が数値目標とする入域観光客数630万人を確実にクリアできることについて語る一方で、地域コミュニティーの一人ひとりが「観光」を意識し協働することの重要性について説き、質疑応答の後、活発な雰囲気のなか、公園会は終了しました。講演終了後、引き続き行われた朝食会では、皆でテーブルを囲み、おいしい朝食をいただき懇親を深めながら、沖縄観光について更に活発な質疑応答がなされました。

講演終了後朝食会~更に活発な質疑がなされた~講演終了後朝食会~更に活発な質疑がなされた~

参加者30余名を前に沖縄観光について語る参加者30余名を前に沖縄観光について語る