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沖公研ニュース

 理事長安里繁信が、アルベルト・シュバイツァー章を授与されました。

平成28年5月10日、当財団理事長安里繁信が、アルベルト・シュバァ協会よりアルベルト・シュバイツァー章を授与されました。 同協会はオーストリア本部のほか、日本にも支部を有する国際的な人道支援活動の非営利組織です。

 

世界23カ国の支部、19名の海外理事がおり、500名を超える実働会員を有しております。

 

毎年、人道支援活動、国際貢献、教育分野などの顕著な貢献のある人材の表彰を行っており、安里理事長については2009年度の日本青年会議所 会頭在任時のアフリカ諸国への難民に対する支援活動ほかの国際貢献や、経済・組織教育分野などへの貢献に対する功労として授与されております。

 

Man muß etwas, und sei es noch so wenig für diejenigen tun, die Hilfe brauchen, etwas, was keinen Lohn bringt, sondern Freude, es tun zu dürfen.

「人は、たとえそれが小さな事であっても、助けを求めている人たちのために何かをなさなければならない。それのことよって何ら見返りはないが、それを果たす事で喜びが得られるものなのだ」というシュバイツァーの言葉が協会の理念となっています。