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沖公研ニュース

当財団理事長安里繁信が「フューチャービジネスクラブ」にて講演

当財団理事長安里繁信が、平成26年5月23日に開催されたフューチャービジネスクラブ(以下FBC)にて「この時代を生き抜くために!!」のテーマのもと講演を行いました。FBCは、複写機・複合機業界にてコニカミノルタ製品を販売する代理店の後継者世代を対象に、様々な研修・講習等を通して人材育成を担っています。

今回、会場となった浦添市産業振興センター3階大研修室には、全国から約30名の参加者が集まり、安里の講話に熱心に耳を傾けました。講演では、複写機・複合機という商品が耐久消費財であり、マーケットが飽和状態になりつつある現状と、それゆえの低価格化競争の結果、収益率が悪化傾向にある現実を前提としつつ、眼前の経営課題に向き合う姿勢や経営者としての気概がいかにあるべきかについて示唆する事例を紹介。加えて自らの経験に基づく家族、社員、そして社会との関係について触れ、「補欠でキャプテン」の意識を持ち、信頼関係を構築することの重要性について語りました。

また、参加者の沖縄について学びたいという声に応え、観光の現状や基地問題等についての持論を紹介、参加者の関心を寄せていました。

「補欠でキャプテン」の意識を手掛かりに、家族・社員・社会との信頼関係構築が重要だと説く理事長安里繁信 「補欠でキャプテン」の意識を手掛かりに、家族・社員・社会との信頼関係構築が重要だと説く理事長安里繁信

具体的な実践経験を例に、飽和状態のマーケット状況に挑むヒントを示す理事長・安里 具体的な実践経験を例に、飽和状態のマーケット状況に挑むヒントを示す理事長・安里

講演に続き、沖縄の経済社会の現状についての質疑が相次いだ 講演に続き、沖縄の経済社会の現状についての質疑が相次いだ